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fujikawa news
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2011年6月20日
晴れ。気温26度。
雨雲が近づいていて、午後には雨になりそう。
洗濯はお早めに。
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昨日、竹内紙器の堀木さんに注文していた紙箱を届けていただいた。活版の話をあれこれとして、とても興味が湧いてきた。
by fujikawa-t | 2011-06-20 12:25 | 日記
2011年6月19日
明るい曇り。気温26度。
久しぶりに傘のいらない一日。
前の道を人が行き交う。穏やかな気配。
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by fujikawa-t | 2011-06-19 16:17 | 日記
2011年6月18日
曇り。気温20度。
少しひんやりと感じる。
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重なった紙たち。
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露草が咲きだした。
by fujikawa-t | 2011-06-18 11:29 | 日記
2011年6月17日
小雨。気温19度。
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少しづつ地塗りした紙が増えてきた。
by fujikawa-t | 2011-06-17 12:53 | 日記
刷毛、紙、土
刷毛を走らせる午後。
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by fujikawa-t | 2011-06-16 13:33 | 日記
into eternity
曇り。気温20度。

週の初めに『into eternity』、邦題『100,000年後の安全』という映画を見た。原題を訳すと"永遠に"。
2009年にフィンランドで作られた映画で、監督、脚本は、マイケル・マドセン。
フィンランド、オルキルオト。原子力発電所から出る核廃棄物の最終処分地のドキュメンタリー。現在世界で唯一計画から実地調査、掘削が始まっている、その運営会社、建設地を取材。計画は、地下深くに穴を掘って埋めたら、穴を塞ぎ、後は何もしないで、永遠とも言うべき時間に任せるのみ。中間保管施設の水で満たされた現代的な場所に対して、最終処分地の荒々しい岩肌の洞穴が原始時代を思わせる。現実とは思えないSFかと思わせる内容だが、サイエンスが放棄された現実。
by fujikawa-t | 2011-06-16 11:37 | 日記
6、7月の開店日のおしらせ
6月は、17(金)、18(土)、19(日)、24(金)、25(土)、26(日)日。
7月は、16(土)、17(日)、23(土)、24(日)、29(金)、30(土)、31(日)日。
時間は通常の13時より18時までです。
8月は前の3分の2はお休みし、その後を開ける予定です。
皆様のお越しをお待ちしています。

→フジカワエハガキ地図
by fujikawa-t | 2011-06-15 17:43 | フジカワエハガキ
カロタイプ
今日の午前、飯田ゆりあさんが大判カメラを使って、カロタイプという手法でアトリエを撮影。出来上がった写真は秋に開催のアトリエ展に。この少し前にここを撮った大隈つぐまさんの写真も。お二人とも日大写真学部に籍を置いて活動されています。お楽しみに。
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by fujikawa-t | 2011-06-15 12:37 | フジカワアトリエ
2011年6月13日
雨から曇りに。気温22度。
湿度のある空気。梅雨らしい天気が続いている。
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展が終わって、一息ついて、そして、地塗りを開始する。厚い紙や薄い紙が水分を含んで伸び縮みする。
by fujikawa-t | 2011-06-13 11:13 | 日記
2011年5月22日の絵
新潟滞在5日目。
前夜に続き、朝にも青木さんの演奏会があり、その会でも絵を描いた。場所を1階の店舗スペースに移し、そこでは横に並ぶ配置になった。これは高知と同じ感じで、その時は人に背中を向けていた。演奏は記憶の奥深くに入ってゆく夜に対して、目覚めの音楽という感じで、音に躍動感があったと思う。
演奏の後はおむすびや百(もも)のおにぎりとお味噌汁の朝食を頂いた。百ちゃんこと百都真希子さんのお店は、前記のシュガーコートや本間印輔にも近い古町通にあり、人の集う場に。
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by fujikawa-t | 2011-06-12 11:21 | 展覧会