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fujikawa news
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参院選挙について
7月7日木曜日。晴れ。午前4時20.7度、午後1時36.5度。暑い。七夕の笹が枯れそう。

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7月10日に投開票される参院選挙。二枚の投票用紙があり、一枚は住んでいる選挙区の議員を選ぶもの。もう一枚は「比例」という国全体にある党やそこに属す党員を選ぶもの。こちらは党名でも個人名でもよい。新鮮なのは今回から18才から投票権があるということ。自身のことで書くと、いつから投票に行くようになったか憶えていないが、20才をかなり過ぎてからのように思う。投票率もその傾向が現れていて、前回2013年参院選は全体が54%。内20代は33%となっている。年齢が上がるほど高い傾向で60代は67%。

ここ数年は政権与党が圧倒。今回もその流れになると、全体の3分の2が与党となり、とても大きな発議がなされることに。憲法の内容を変える国民投票への流れができる。ではどんな内容になるか。以下リンク先に自民党の改憲草案を読むことができる。
→自民党改憲草案

自衛権の明記、国防軍の保持。国民の責務(公益と秩序)。緊急事態条項。全体をざっと読んでも圧迫感がすごい。これが与党の望む自由と民主主義の国の姿なのか。

この度の選挙では表向きには与党側の争点に上がっていない。改憲は党是(当たり前の前提)ということらしい。オブラートに包まれているようだけれど、憲法のことは最重要なポイントだと思う。

個人の意見のような抽象的文言はこの際無視し、公約にきちんと目を通し、心して選挙に行こう。
by fujikawa-t | 2016-07-07 14:48 | 日記
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