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fujikawa news
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水屋箪笥
展示の仕方として、ここのところずっと額装せず、できるだけ手で触れていただけるようにしています。紙は平に置いた方が質が生かされる気がするからです。手触り、音、目の前で変化していくこと、見る人が組み替えてゆく順番、どれも大切なことに気づいてきました。
今回は水屋箪笥に絵を並べました。そして手前の机で図書館のように見ていただくイメージです。珈琲の香りの中ゆっくり絵に触れていただければよいなと。
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terzo tempo での展は後二日となりました。どうぞ、ご覧ください。
by fujikawa-t | 2010-05-27 11:27 | 展覧会
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