ブログトップ | ログイン
fujikawa news
tfujikawa.exblog.jp
春、京都、モーネでの展
e0195193_112248.jpg

来月、4月10日土曜日より18日日曜日まで、京都、二条城近くにある、ギャラリーモーネンスコンピスにて、『藤川孝之ドローイングス2009-2010展』を催します。今回が3回目の展で、以前はnatsuno hiraiwaの展示とある程度分けていましたが、今回は境目を無くし、会場全体で服と絵の構成をします。
その企画に基づき、絵と服をギャラリーに送って、井上由季子さんに撮影して頂きました。カードのデザインは青木隼人さんです。

絵は昨年春のモーネでの展以降に描き貯めたものを出品します。前作は無地の紙に描きましたが、今回は同じ紙に顔料で地塗りをして、そこにペンや鉛筆で描きました。具象と抽象、目の前にあるもの、心の中にあるもの。その時々の想いを絵にしました。

natsuno hiraiwaの展は昨年秋にもモーネであり、空中を舞い揺れる服の森の印象が今回の展のイメージの発端となっています。秋から春、夏へどんな風が吹くか楽しみです。

展の初日10日19時と11日10時にはAOKI,hayatoのギターライブがあります。各回タイトルがあり、『モーネと夜の時間に』、『朝の音楽 絵とともに』。青木隼人さんの心に沁みる音楽を是非体験してください。
朝の演奏会では初の試みとして音楽を聴きながらその場で絵を描きます。ちょっとどきどきしています。
夜は飲み物、朝は飲み物とお干菓子が付き、各回1500円で要予約です。ギャラリーにメールかファックスでお申し込みください。
by fujikawa-t | 2010-03-23 11:05 | 展覧会
<< 2010-03-24 アトリエ風景 開店5日目 >>